talk guests

武田 緑氏

一般社団法人コアプラス代表理事。コミュニティスペース《co-arc》オーナー。京都外国語大学非常勤講師。教育視察ツアー・イベント企画・研修請負など、教育関係者を主な対象として、学び・つながり・エンパワメントの場づくりに取り組んでいる。

多様な人達が立場や価値観の対立を越えて、よりよい教育や、よりよい社会とは何かを共に考え、創り続ける社会、そして「私の人生は私がつくっている」「私たちの社会は私たちがつくっている」と肯定的に言える大人で溢れる社会を目指して、日々活動中。

並河 哲次氏

1985年大阪府箕面市生まれ。京都大学農学部地域環境工学科卒業。特技はヒッチハイク。

大学卒業と同時に、学生時代から関わっていたNPO共育学舎のある和歌山県新宮市熊野川町へIターン。有機農業を学びつつ、ポン菓子屋や家庭教師・塾をナリワイとする。

子どもの可能性を引き出す、時代に合った教育が必要だ。地域の自給力を上げる有機農業を広めたい。そんな思いから、2011年4月統一地方選に出馬。25歳で市議会議員に当選。

教育の課題に取り組むにあたり、2013年に私設図書館「Youth Library えんがわ」をスタート。本の貸出から、勉強合宿の受け入れ、海外渡航の相談まで、小学生~大学生まで多様な世代をとことん応援。2015年4月には2期目に再選。

地域の子どもや若者と直接関わりながら、まちづくりを進めている。

梅山 晃佑氏

1981年大阪生まれ。大阪教育大学を迷走7年で卒業後、リカレント教育の分野へ進む。パソコン、デザイン、CAD、ニート・ひきこもり状態の若者の社会参加・就労支援、NPO立ち上げ・運営支援などなど幅広いジャンルで求職者向けの職業訓練や在職者向けの講座の企画・運営、就労相談、起業の相談などの業務に携わる。また、その仕事と並行・連動し、2畳大学をはじめ、コワーキングスペース往来、STOQue、ナローワークなどの様々なプロジェクトなど、「教育」を軸にしながらも「(かなり広い意味での)仕事」というフィールドで、異業種・異ジャンルの人たちが集まる様々なプロジェクトや場づくり、社会実験を行っている。


performers

music by 松浦伸吾(まつうらしんご)氏

音楽家 作曲・編曲家

 

作曲を専門とする音楽家。1979年京都生まれ。大阪音楽大学大学大学院音楽研究科作曲専攻終了。

第71回日本音楽コンクール作曲部門(2002)、第3回シートマイヤー国際チェレスタ作曲コンクール(2009)、第28回現音新人賞(2011)、第2回アルケマ国際作曲賞(2014)等に入選及び入賞。

2003年度全日本吹奏楽コンクール課題曲入選作品であるマーチ「ベスト・フレンド」が日本映画「スウィングガールズ」(監督:矢口史靖)の挿入曲として採用されている。

「音楽工房 アトリエまいど」代表 。様々なジャンルの音楽における楽譜制作及び音源制作を行う。その他、楽器演奏(バンドネオン、サクソフォン、ピアノ他)、企画制作、講演、オーディションにおける選考委員等、幅広く活動。

2005年秋から2007年夏まで財団法人ロームミュージックファンデーション音楽特別在外研究生として海外約30カ国に滞在し、音楽はもとより音楽に関わる文化、社会、環境、教育等の幅広い分野において調査研究を行う。マレーシアとインドにおいて演奏会を制作。

しまの自然楽校音楽講師(主催:隠岐自然村 島根県隠岐郡海士町)、大阪音楽大学音楽博物館研究技術員、私立高等学校音楽科非常勤講師、公立高等学校音楽科常勤講師を歴任。音楽教育(生涯教育及び学校教育)の研究を行っている。

http://ateliermaido.com

http://shingo-matsuura.net

 

MC: ひかる

アイスブレイクの魔法使い!

様々なキャラクターに化け、どんな場でも温め、その場に集まった人々を仲良くまでさせてしまう達人!ETICスタイル、結婚式/二次会、出展記念パーティー、サプライズ・パーティーなどなど、数々の場のコーディネート&MCを手掛けながらも、実は、普段はファカルティデベロッパーであり企業研修の講師という真面目な一面も。常に、枠に囚われないアイディアから、展覧会のコーディネートも手掛け、多彩な方面で活躍中。

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